豊島株式会社

2022.04.14

PRESS

豊島とARCHI HATCHの提供で、初の顧客向けデジタル展示会をCIAOPANIC TYPYが開催 ~リアル店舗に来店した感覚をデジタル上で実現するサービスを導入~

 豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、愛知県名古屋市中区)とARCHI HATCH株式会社(代表取締役:徳永雄太、墨田区亀沢)が提供する「デジタル展示会サービス」が、株式会社パル(代表取締役社長:松尾勇、大阪市中央区)の展開するブランド「CIAOPANIC TYPY」で採用。本サービスを活用した初の顧客向けデジタル展示会が、6月までの期間限定で「CIAOPANIC TYPY」にて開催されます。
 本サービスの導入により、デジタル上で展示会に参加できることにより、新型コロナウイルスの感染リスクを減らすだけでなく、商品閲覧や購入をする顧客へ、実際の店舗を訪れているかのような体験の提供を実現します。

 





 ファッションブランドでは年に数回顧客向け展示会を開催しています。全国にある店舗のうちの1店舗を旗艦店として開催されることが多い中、コロナ禍では店舗までの移動や、多くの人々が一箇所に集まることによる感染リスクの観点から、顧客向け展示会を実施することが難しくなっていました。

 CIAOPANIC TYPYでは2019年より実店舗での顧客向け展示会を実施していましたが、今回初めて豊島とARCHI HATCHが提供する「デジタル展示会サービス」を導入いただきました。サービスの導入により、移動等によって生じる新型コロナウイルス感染のリスクなく、日本全国の顧客にデジタル上で商品の閲覧や購入が可能になる場を提供することができ、遠方に住んでいた方々に対しても、旗艦店の様子を鮮明に届けることができます。また、展示会のURLをSNSでも発信できるという利点に加え、さらには、本サービスの“商品画像データと人物画像データを一緒に画面上に登場させることが可能”という特徴を活用いただくことで、全国のCIAOPANIC TYPYのトップ販売員をバーチャル上に登場させ、着用イメージやおすすめのコーディネートを画面上で紹介、気に入った場合はネット上ですぐに購入できることが可能となり、顧客の購買意欲の向上や、売上・認知の拡大にも繋がることが期待されます。


 豊島は今後もARCHI HATCHと協業し、デジタルを活用した展示会を様々なファッションブランドへ提案してまいります。


■CIAOPANIC TYPY ご担当者様コメント
 デジタル展示会サービスの導入により、コロナ禍でもリスクなく実施できるだけでなく、遠方にお住まいのお客様に対して旗艦店を鮮明にご覧いただけることで、憧れや親近感を持っていただけることにも繋がっていくと思います。また、今回はトップ販売員7名を起用してSNS拡散やコーディネート紹介を行います。販売員自身のモチベーションにも繋がるだけでなく、さらに他スタッフにとっても「ここに立ってみたい」という刺激にもなっていると感じています。


■CIAOPANIC TYPY デジタル展示会について
・2022年6月末まで下記URLにて公開中
 https://www.palcloset.jp/shared/pc_pal/event/typy/2022/SS_exhibition/





■株式会社パル
【パルグループについて】
国内に926 店舗(平成 31 年 2月現在)を出店する、アパレルおよび雑貨の企画製造小売業です。

【CIAOPANIC TYPYについて】
自然体で自分達らしいライフスタイルを大切にしたいファミリーへ。
少しのこだわりとリラックス感を併せ持ったスタイルを提案します。
素材と着心地にこだわり、遊び心をプラスしたオリジナルラインに加え、高感度なトレンドカジュアルアイテムを国内外よりセレクト。
大人と同じテイスト、感度のキッズウエアもラインナップ。

公式サイト:https://www.palcloset.jp/typy/


■豊島株式会社
1841年創業。180年を超える歴史の中で、時代の変化に応じて事業領域を拡大。現在では世界各地から原料・糸・生地の買付け・販売や、最終製品の企画から生産管理、納品まで一連のプロセスを手掛けファッション産業のあらゆる過程において総合的に事業を展開しています。また、持続可能なライフスタイル提供企業としてさまざまなサステナブル素材の開発と提供、そしてテックベンチャーへの投資やスマートウェアの開発を推進しています。2019年より、「MY WILL(マイ・ウィル)」をステートメントとし、サステナブル&テクノロジーに対する当社の姿勢を打ち出しています。

 

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