豊島株式会社

2020.07.16

PRESS

廃棄食材で染めたCONVERSEスニーカー第二弾!エコ素材を実験的に使用し紹介するシリーズ、「converse e.c.lab」との第二弾商品を2020年8月より販売開始予定! ~廃棄食材の再活用で足元からサステナブルに~

豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)が展開するファッション業界から廃棄食材を再活用するプロジェクト「FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)」はこの度、コンバースジャパン株式会社(代表取締役社長:小西啓司、港区元赤坂)が展開する環境に配慮したエコ素材を実験的に使用し紹介する、ファッショナブルなシリーズ「converse e.c.lab(コンバース イーシーラボ)」と第二弾商品をリリースいたしました。同商品は8月よりコンバース直営店、各小売店にて販売開始予定です。



豊島株式会社は、約30年前のテンセルに始まり、オーガニックコットンなど環境に配慮した素材を扱いファッション業界のサステナビリティの推進に取り組んでまいりました。FOOD TEXTILEは、豊島株式会社と色の原料を提供する食品企業、その生地で商品を展開するコラボレーション企業の3社から成り立つプロジェクトです。従来捨てられてしまっていた規格外の食材や、カット野菜の切れ端、コーヒーの出涸らしなどを、食品関連企業や農園から買い取り、食品に含まれる成分を抽出し、それを染料にして染め上げています。コンバースの環境に配慮したエコ素材を実験的に使用し紹介する、ファッショナブルなシリーズ「converse e.c.lab(コンバース イーシーラボ)」とFOOD TEXTILEの第一弾のアイテムリリースでは、ドリップコーヒーの出涸らし、規格外のマロウブルー(ハーブ)、散った桜の花びらから抽出した色で染め上げた生地をアッパーに採用し、大変ご好評をいただきました。今回の第二弾アイテムリリースでは「生活の木」の規格外のジュニパー(ハーブ)と、「キユーピーグループ」の規格外のパープルキャベッジ(紫キャベツ)から抽出した色で染め上げた生地をアッパーに採用しております。「サステナブル」を日常の中で、足元からお洒落に取り入れることができるアイテムとなっております。


■商品概要

 

 



コラボ第二弾となる今回は、生活の木の規格外のハーブ(ジュニパー)を使用した「ジュニパー」と、キユーピーグループの規格外の紫キャベツを使用した「パープルキャベッジ」の2色展開です。ソールにはリサイクルラバー入りのアウトソールとOrtholite Ecoインソールを採用し、タン裏には染料に使用された材料名をプリントしています。「サステナブル」を日常の中で足元からお洒落に取り入れてみませんか?

ラインアップ:
・商品名:ALL STAR FOOD TEXTILE HI
・カラー:ジュニパー、パープルキャベッジ
・価格:¥9,000(税抜)
・サイズ:22.0~28.0、29.0、30.0cm
・発売予定日:8月発売予定


■「CONVERSE」



1908年にアメリカのマサチューセッツ州にてマーキス・M・コンバースが創業。ブランドを代表するマスターピースであり、長きに渡って愛され続けているキャンパス オールスターは、バスケットボールシューズとして1917年に誕生。以来、パフォーマンスシューズの時代を経て、現在はファッションアイコンとしての地位を確立。また、その他にもジャックパーセルやプロレザーなど長年愛され続け、永世定番と言える数々の傑作を世に残していることで知られている。

■「FOOD TEXTILE」
 


FOOD TEXTILEは、ファッション業界から廃棄食材を再活用するプロジェクト。従来捨てられてしまっていた、形の不揃いなど規格外の食材や、カット野菜の切れ端などを食品関連企業や農園より買い取り、植物に含まれる成分を抽出、それを染料にして染め上げています。オリジナル商品展開の他、国内の様々なファッションブランドと連携して生産販売・商品化を進め、アパレル業界からフードロス問題に取り組んできました。現在は、15社を超える国内の食品関連企業・農業・農園と連携、業界を繋ぐサステナブルなシステムを構築しています。

■豊島株式会社
 


 

1841年創業。180年近い歴史の中で、時代の変化に応じて事業領域を拡大。現在では世界各地から原料・糸・生地の買付け・販売や、最終製品の企画から生産管理、納品まで一連のプロセスを手掛け日本ファッション産業のあらゆる過程において総合的に事業を展開しています。また、さまざまなサステナブル素材の開発と提供、そしてテックベンチャーへ の投資やスマートウェアの開発を推進する企業として「MY WILL(マイ・ウィル)」をステートメントとし、サステナブル&テクノロジーに対する当社の姿勢を打ち出しています。

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