豊島株式会社

2019.05.27

PRESS

「着る野菜」ショップが全国に拡大! 新アイテム “履ける小松菜” も登場!アパレル発の食品ロス削減プロジェクト「FOOD TEXTILE」~5/29(水)より名古屋、福岡にて期間限定で展開~

豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)が展開する廃棄予定の野菜や食材を染料として活用するプロジェクトブランド「FOOD TEXTILE」(以下、フードテキスタイル)は、5月29日(水)から松坂屋名古屋、6月19日(水)から博多阪急にポップアップショップをオープンします。また5月22日(水)より、阪急うめだ全館で実施するキャンペーンイベント「GOOD for GREEN」にて、寝具売り場にFOOD TEXTILEが登場、新商品の野菜染めスリッパの他、今春より好評展開中のコラボレーションパジャマを限定発売しています。

 

新商品のパジャマ(レタス)
新商品のパジャマ(レタス)

■食品×アパレル業界の架け橋として、フードロス問題へアプローチ

国連機関や農林水産省の推計*によると、世界の食料生産量の3分の1が毎年捨てられ、日本の年間食品ロスも600万トンを超えるなど、近年食品ロスの問題に注目が集まっています。フードテキスタイルは、食品とアパレル業界の架け橋として、食べ物がもつ「色」に注目。染料化する独自の技術を活用し、様々な食品関連企業から提供された食材を、各アパレルブランドと連携して商品化を進め、アパレル業界からフードロス問題に取り組んできました。お客様からのご好評いただいたことや、各企業様とのコラボが広がったことから、今春新たなアイテムが登場、実際に商品を手にとっていただける期間限定ポップアップショップを全国展開することになりました。

(*平成27年度推計 農林水産省:http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/attach/pdf/161227_4-55.pdf
(*Key Findings FAO:http://www.fao.org/save-food/resources/keyfindings/en/
 



■大阪、名古屋、博多で期間限定ポップアップショップを展開
 

5月22日(水)阪急百貨店うめだ本店全館で実施するキャンペーンイベント「GOOD for GREEN」内、寝具売り場にFOOD TEXTILEが登場します。今春より好評展開中の生活の木と堀内果実園の残渣を使用した限定コラボレーションパジャマや今回初の展開アイテムとなるスリッパを阪急百貨店うめだ本店限定で新たに発売開始する他、染料材料として使用しているハーブとアロマテラピー専門店「生活の木」の紅茶テイスティングサービスも実施します。

さらに5月29日(水)から松坂屋名古屋、6月19日(水)から博多阪急にて続々とポップアップショップを展開予定です。



【ポップアップショップ概要】
  • 阪急百貨店うめだ本店
  • 期間 2019年5月22日(水)~6月4日(火)
  • 場所 大阪府大阪市北区角田町8-7  7階コトコトステージ「GOOD for GREEN」
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  • 松坂屋名古屋
  • 期間  2019年5月29日(水)~6月4日(火)
  • 場所 愛知県名古屋市中区栄三丁目16番1号「にほんのよきもの」
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  • 博多阪急
  • 期間 2019年6月19日(水)~6月26日(水)
  • 場所 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1-1 8F 美と健康イベントスペース「MADE FROM NATURE」

 

■FOODTEXTILE (フードテキスタイル)


ただ捨てられていくものを、生まれ変わらせることで、”食”を中心として衣・食・住の生活シーンをファッショナブルに楽しむファッション業界から食品廃棄物を再活用するプロジェクト。

食品会社・飲食店・農園の製造過程でうまれる、野菜や食材の残渣。捨てられるのを待つだけだったこれらの残渣が、FOOD TEXTILEの色の素になります。
http://www.foodtextile.jp/

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