豊島株式会社

2018.05.23

PRESS

日本最大級のアパレルブランド参画プロジェクトによるランニング大会参加するだけで農家を支援、都市鉱山メイドのメダルを使用!「第8回 オーガビッツ ラン in chiba」

オーガビッツラン(Orgabits Run)実行委員会は、2018年10月27日(土)に「第8回 オーガビッツ ラン in chiba」(以下「オーガビッツラン」)を開催いたします。エントリーは、2018年5月23日(水)よりランネット(https://runnet.jp/)にて、受付開始いたします。

オーガビッツ(orgabits)とは、日本一の綿花取引量を誇る専門商社の豊島が推進している、オーガニックコットンの普及を通して、みんなで “ちょっと”ずつ地球環境に貢献しようという想いから始まったプロジェクトです。90ブランド以上が参加するなど日本で最も多くのアパレルブランドが参加しています。毎年、多数のファッションブランドから協賛をいただいており、ベストドレッサー賞があるなどオシャレ感度の高い大会としても注目を集めています。

前回大会の様子
前回大会の様子

 

リサイクル貴金属でできた表彰メダル
リサイクル貴金属でできた表彰メダル



<オーガビッツラン特徴>
・参加するだけでインドのコットン農家を支援
参加賞はオーガビッツ特製オーガニックコットン混の今治タオルです。参加者1名につき100円が、インドのコットン農家を支援する「PEACE BY PEACE COTTONプロジェクト」に寄付され、有機農法への転換や、農家のこどもたちの就学支援に繋がります。

・“スマホから生まれた”エコな入賞メダルを使用
入賞メダルは、使用済み携帯電話等の小型家電に含まれる貴金属、いわゆる“都市鉱山”を再利用して作られたエコな特製メダルになっています。

・ラン以外のコンテンツも充実
有機野菜の販売、ベストドレッサーの表彰など、オーガビッツならではのイベントになっています。

 

参加賞のタオル参加賞のタオル

 

参加賞のタオル参加賞のタオル



■豊島が展開する “オーガビッツプロジェクト”とは
2006年にスタートしたプロジェクトは、オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」に現在約90ブランドが参加し、年間約63万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。

従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。


「第8回 オーガビッツ ラン in chiba」 開催概要


■タイトル  :「第8回 オーガビッツ ラン in chiba」
■日  程  :2018年10月27日(土)
■会  場  :千葉市 稲毛海浜公園(千葉市美浜区高浜7丁目2番1号)
■コース   :5キロ、ハーフマラソン、ハーフリレー、親子ラン
■大会開始時間:5キロ/10:10~ ハーフマラソン/10:00~、ハーフリレー10:00~、親子ラン9:40~
■制限時間  :5キロ /1時間  ハーフマラソン, ハーフリレー/3時間、親子ラン/無し
■参加費   :5キロ/¥4,000 、ハーフマラソン/¥5,500、ハーフリレー/1人¥3,500、親子ラン/ペア¥2,500     ※【先行エントリー】7/7(土)までに申込いただくと参加費が上記より¥500引きとなります。
■参加資格  :5キロ/中学生以上 ハーフマラソン/高校生以上 ハーフリレー/中学生以上の2~10名チーム 親子ラン/ペア2名、子どもは小学生以上
■表  彰  :5キロ/男女1位~3位、ハーフマラソン/男女1~3位
■主  催  :Orgabits run実行委員会、特別協賛 豊島株式会社
■イベント  :ベストドレッサー賞、オーガニック野菜販売 な
■参加賞 :オーガニックコットンを使用した大会オリジナル今治タオル(オーガニックコットン22%混)
■アクセス:JR稲毛駅西口1番バス乗り場より、「海浜公園入口行き」で「南高浜団地」下車、徒歩3分
 JR稲毛海岸駅南口2番乗り場より、「海浜公園入口行き」で「南高浜団地」下車、徒歩3分

前回大会の協賛ブランド前回大会の協賛ブランド

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