豊島株式会社

2018.05.02

PRESS

ルノンキュール×オーガビッツ  オーガニックコットン商品を新発売

株式会社キャンが展開するアパレルブランド「Lugnoncure(ルノンキュール)」より、オーガニックコットンを使用したブラウスとチノパンツを2018年5月上旬から発売いたします。

 

繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区錦2-15-15)は、オーガニックコットン普及プロジェクト「オーガビッツ」を展開しています。
この度、株式会社キャン(代表取締役社長:立花隆央、東京都中央区銀座4-12-15)が展開するアパレルブランド「Lugnoncure(ルノンキュール)」(以下、ルノンキュール)より、オーガニックコットンを使用したブラウスとチノパンツを2018年5月上旬から発売いたします。
ルノンキュールは、「オーガニックコットンを使用することで環境汚染や農薬被害の改善に繋げたい」という思いから「オーガビッツ」にご賛同いただき、今回オーガニックコットンを使用したアイテムの商品化に至りました。この商品は全国のルノンキュールの店舗やWEBサイトでご購入いただけます。
ルノンキュールからの商品発売を通して、今後も「オーガビッツ」はオーガニックコットンの正しい理解と普及に努めてまいります。

 

 


Lugnoncureルノンキュール

自分らしくナチュラルに生きる女性に向けて…
気取らないフレンチカジュアルをベースに、
ちょっとしたこだわりを感じる“Daily Wear”
さりげなくトレンド感を入れた
遊び心溢れるスタイルを提案します。
【Lugnoncure公式サイト】http://lugnoncure.jp/

■オーガビッツ
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト

2006年からスタートしたプロジェクトは、オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」に現在約90ブランドが参加し、年間約63万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。
【オーガビッツ公式サイト】http://orgabits.com/
【オーガビッツFacebookページ】https://www.facebook.com/orgabits/



 

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