豊島株式会社

2018.02.07

PRESS

ザ・スコッチハウス × オーガビッツ「エシカルコットンスラックス」を新発売 メンズの定番アイテムをオーガニック仕様に

繊維専門商社の豊島株式会社は、オーガニックコットン普及プロジェクト「オーガビッツ」を展開しています。この度、株式会社三陽商会が展開するアパレルブランド「THE SCOTCH HOUSE(ザ・スコッチハウス)」より、オーガニックコットンを使用したメンズのスラックスパンツ「エシカルコットンスラックス」を2018年2月7日(水)から発売致します。
繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区錦2-15-15)は、オーガニックコットン普及プロジェクト「オーガビッツ」を展開しています。
この度、株式会社三陽商会(代表取締役社長:岩田功、東京都新宿区四谷本塩町6-14)が展開するアパレルブランド「THE SCOTCH HOUSE(ザ・スコッチハウス)」(以下、ザ・スコッチハウス)より、オーガニックコットンを使用したメンズのスラックスパンツ「エシカルコットンス ラックス」を2018年2月7日(水)から発売致します。

 

 

今回発売となる「エシカルコットンスラックス」は、社会貢献や環境問題に配慮したアイテムへの関心が高い顧客が多く、エシカルファッションへの取り組みを 進めているザ・スコッチハウスがオーガビッツの考えや活動内容に共感し、商品化に至りました。この「エシカルコットンスラックス」は、全国百貨店のザ・ス コッチハウスの店舗やWEBサイトでご購入いただけます。そして、2018年春夏シーズンよりザ・スコッチハウスでは、定番アイテムの “チノパンツ”を “オーガニックチノ”として展開し、オーガニックコットンを使用した商品であることをお客様にご理解いただきながら、選んでいただけるようになります。
ザ・スコッチハウスからの商品発売を通して、今後も「オーガビッツ」はオーガニックコットンの正しい理解と普及に努めてまいります。

■THE SCOTCH HOUSE(ザ・スコッチハウス)
ザ・スコッチハウスは、グラスゴー出身のGardiner兄弟が1839年にツイードとタータンを揃えた店をロンドンに構えたことが発祥だと言われています。Gardiner兄弟は、当時民族衣装であったタータンをファッションとして普及させ、また後に世界中から評価されるようになったスコットランド素材やニットを拡げた先駆者でした。
1986年には衣料部門において国に貢献した功績が認められ、Coat of Arms(紋章)が与えられました。この中に刻まれている“Seirbhcis le treibhdireas”とはゲール語で“誠実なサービス”という意味です。
Knightsbridge地区にあったお店の跡地は、今でも地元の人達に“Scotch Corner”と呼ばれています。
【THE SCOTCH HOUSE公式サイト】http://www.thescotchhouse1839.jp/

■オーガビッツ
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト
2006年からスタートしたプロジェクトは、オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」に現在約 90ブランドが参加し、年間約63万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。
従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。
【オーガビッツ公式サイト】http://orgabits.com/
【オーガビッツFacebookページ】https://www.facebook.com/orgabits/

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