豊島株式会社

2017.12.15

PRESS

日本初の本格国産ジーンズブランド「キャントンオーバーオールズ」が猿田彦珈琲のオリジナルユニフォームを製作! ~オーガビッツ×猿田彦珈琲×CANTON OVERALLS~12月17日(日)から一般販売開始

繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区錦2-15-15)が展開する日本初の本格国産ジーンズブランド「キャントンオーバーオールズ」と、東京・恵比寿のスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」(代表取締役:大塚朝之、渋谷区恵比寿1-6-6)がコラボレーションし、 オーガニックコットンブランド「オーガビッツ」のデニムを使用した猿田彦珈琲の店舗スタッフが着用するオリジナルスタッフユニフォームを企画、生産いたしました。
 繊維専門商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区錦2-15-15)が展開する日本初の本格国産ジーンズブランド「キャントンオーバーオールズ」と、東京・恵比寿のスペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」(代表取締役:大塚朝之、渋谷区恵比寿1-6-6)がコラボレーションし、 オーガニックコットンブランド「オーガビッツ」のデニムを使用した猿田彦珈琲の店舗スタッフが着用するオリジナルスタッフユニフォームを企画、生産いたしました。
 

 

・日本初の本格国産ジーンズブランド「キャントンオーバーオールズ」のこだわりのデニム
・前身頃のボタンに「猿田彦ブルー」「珈琲ブラウン」のカラーを使用
・首の後ろには、猿田彦珈琲のロゴワッペン入り


このユニフォームは、「キャントンオーバーオールズ」オリジナルのオーガビッツデニムを使用し、前身頃はダブル、胸の位置のボタンには猿田彦珈琲のブランドカラーである猿田彦ブルーとコーヒー豆のコーヒーブラウンを用いたデザインです。首の後ろには猿田彦珈琲のワッペンがさりげなく入り、店舗での作業をしやすいように、膝上までの丈にもこだわりました。​​

2017年9月から調布焙煎ホール店で先行導入し、スタッフにも機能性の高さや普段着としても着用可能なデザインが好評なことから、12月17日(日)より一般販売いたします。取扱いは、猿田彦珈琲の店舗およびオンラインショップで限定販売です。

◆商品概要
商品名:デニムジャケット / DENIM JKT
サイズ:ユニセックス(S 身丈:81cm,肩幅:38cm/M 身丈:85cm,肩幅:45cm/L 身丈:87cm,肩幅:47cm)
価格(税抜):¥28,000
発売日:12月17日(日)

◆取扱い
猿田彦珈琲 調布焙煎ホール店・表参道店
猿田彦珈琲オフィシャルオンラインショップ http://shop.sarutahiko.co/
 

 



■猿田彦珈琲
東京・恵比寿のスペシャルティコーヒー専門店

猿田彦珈琲は高品質スペシャルティコーヒーの選定から焙煎・抽出に至るまでこだわり、まごころこめた一杯をお届けしています。ひとつの笑顔が連鎖していくように、世界がわくわくで溢れるまで。わたしたちはこれからも「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」を目指します。
【猿田彦珈琲】http://sarutahiko.co/

■CANTON OVERALLS (キャントンオーバーオールズ)
CANTON(キャントン)は、1963年に日本初となる国内ジーンズブランドとして誕生し、1968年まで操業しました。そのCANTON(キャントン)を2008年に豊島株式会社が「CANTON OVERALLS」(キャントンオーバーオールズ)として復活させました。
「ジャパンデニム」「ジャパンジーンズ」に対する高い評価は、今や世界のファッション業界に定着しています。国内のデニム工場は世界最先端技術と伝統技術を併せ持ち、日本独自の創造的な物づくりをしています。19世紀後半にアメリカ西部で生まれたジーンズが日本に上陸したのは戦後の混乱が続く1950年代でした。その後まもなく誕生したのが「CANTON」。1963年にデビューして一世を風靡したのち68年に姿を消した日本初の本格国産デニムブランドです。日本ジーンズ界の歴史をひも解くのにこのブランドを抜きにしては決して語ることの出来ない伝説のブランドです。
【CANTON OVERALLS公式サイト】 http://canton.jp


■オーガビッツプロジェクト
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト
2006年からスタートしたプロジェクトは、オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」に現在約90ブランドが参加し、年間約63万枚のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としての輪も拡がっています。

従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(出典:Textile Exchange)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。

【オーガビッツ公式サイト】 http://orgabits.com/
【オーガビッツFacebookページ】 https://www.facebook.com/orgabits/
 

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