豊島挑尖者7.0 東京十二部一課 課長

髙井 大吾

髙井 大吾

オールラウンダーとして熱い想いを持ち続けて。

豊島株式会社へ入社した理由・きっかけ

学生時代だった約20年前、まだ周りに海外に行ったことがある人はあまりおらず、海外を飛び回って仕事をすることに憧れを感じていました。その中で出会った豊島の社員が若いうちから裁量を持って仕事をし、海外を飛び回っている話を聞いて、自分もそうなりたいと思い入社しました。

入社前と入社後の会社の印象の違い

学生時代はあまり働くことに関して真剣に考えていなかったので、今でも思いますが、こんなにみんな働くんだ!とここまでは想像してなかったように思います。課別独立採算で課長は一国一城の主、豊島では課長になるのが一つの醍醐味と思っていましたが、今はそれを楽しめる余裕はなく、そう思えるようにしないとなと思っております。

学生時代の過ごし方

大学4年間はアメリカンフットボール部に所属していたので、日々練習でした。縁あってもう1年大学に行くことになり、その時は半年間毎日バイト掛け持ちでお金を貯め、残り半年でオーストラリアへワーキングホリデーに行ってました。体育会の経験も悪くはないですが、最後の1年でまた違った経験が出来たのが今になってみると非常に貴重な経験でした。

現在の主な業務内容

2020年1月に6年半の海外赴任を経て、スポーツ部隊に配属。7月に課長となり、課の運営を行うこともそうですが、自身でもアウトドア・スポーツのお客さんを担当し、営業・生産管理を行っています。

自分が成長したと感じた瞬間は?

常に習うことばかりで未熟だなと日々思っておりますが、6年半インドネシアに駐在していた時期に様々なことに挑戦させてくれた上司、原料から製品まで各パートの担当が揃ったミニ豊島のような環境のおかげで様々な知識を得ることが出来、色々なお客様をアテンドし話を伺ったり、同業の駐在員との交流など、貴重な経験のおかげで駐在する前に比べて引き出しが多くなり、成長できたなと感じております。

昔と今の仕事の仕方、取り組み方の違い

私自身効率がいい方ではなく、人に任せるのも得意ではないため、今でも模索中です。昔はカジュアルの部隊で早く安く作ることに特化して工場に丸投げスタイルでしたが、今は棉や糸から物作りに携わり、部隊が一団となって販売できるような売りのある素材を開発したり、どうやって課を部を盛り上げていこうかと広い目で見るようになったと思います。

今後のキャリア目標

まずはずっと業績が良くない今の課を復活させ、3年後には安定して利益が出せる課にしていくこと。5年後に海外現地法人へ駐在し、新たなマーケットに挑戦していく。キャリアというより、熱い想いを持ち続けることが出来る仕事を常に作っていきたいと思っています。

学生・就活生へのメッセージ

経験をし知識を蓄えることは非常に重要なことだと感じています。学生時代にしか出来ないことがたくさんあるので、まずは学生時代を謳歌して欲しいと思います。就職活動もその一つ。たくさんの企業を見て回り、様々な人の話を聞くことで、自分の価値観に気づけると思うので、一度しか無いチャンスだと思って楽しんで就活をしてほしいなと思います。

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